勉強法ばかり考えていても

行動しなければ意味がありません

もちろん効率よく学習を進めることは重要です。
なぜなら、我々に与えられた時間は有限だからです。
しかし、どれだけ効率よく学習できる方法があっても―英単語を一日千個憶える方法があったとしても―それを実行しなければ当たりまえですが何の効果もありませんよね。

始めることって難しいですよね

でも一旦始めてしまえば、案外簡単なものです。
なので、始め方を少し工夫すれば良いと思います。
例えば、簡単な自分ルールを作ってみることです。寝る前に参考書を3分だけ読むとか、日曜日は朝起きてすぐ10分くらい散歩するとか、すぐできそうなことで構いません。本当に小さなことからで良いです。その方が気楽だからです。気づけば体が勝手に動いています。ちなみに私は毎日寝る少し前に簡単なストレッチをしています。身体めちゃくちゃ固いんですけど、老後のために。

大抵、行動してから気づきます。ああ、もっと早く始めていればなあと。
学生の皆さんは、まず今すぐそのスマホのSNSアプリをいったん閉じて、その時間を始めたいことに回してみてください。

公開日 2019/10/29

当塾に関するよくある質問

更新日 2020/07/14

お問い合わせ時などにあったよくある質問と答えです。随時追加していきます。

Q1.集団指導の塾でしょうか?

A1.基本的には個別指導です。一斉授業の形態をとることもある理由は、生徒が分からなくなる項目が被ることが多々あるからです(特に中学生)。つまり授業内容が被るときに行うということです。可能な人数だけ同時間に指導します。

Q2.授業についていけるか不安です

A2.生徒の実力に合わせた課題を扱うので大丈夫です。私自身、これまで様々な成績の生徒(偏差値40台から70台レベルまで)を指導してきたので、それぞれに適切な課題を扱うべきであることを重々承知しております。場合によっては、中学生でも小学生レベルの課題から取り組むこともあります。逆に高校内容を扱うこともあります。

Q3.自習室はいつ使えますか?

A3.平日(水曜日以外)は16:00から、土・日曜日は13:00から22:00まで使用可能です。その他の休校日は当サイトのホームページに掲載しています。また夏休み等は変更があります。

Q4.別の塾で使っていたテキストを使用したいです

A4.可能です。持ってきていただき、使うべきテキストかどうかを判断いたします。

Q5.模試は受験できますか?

A5.中学生は長崎学習塾協会が主催する模擬試験(長崎県統一模試)を当塾で受けることができます。受験者数の多い模試ですので自分の実力を知ることができます。ぜひ受験してください。

脳の栄養補給

最近よくスーパーでバナナを買って食べています。
バナナにはいろいろな炭水化物(糖質)が含まれています。それぞれ分子の大きさが異なり、小さいものから順に体内に吸収されていくので長時間エネルギーを補給できる優れものです。
日本食品標準成分表によれば、可食部100g中に炭水化物は22.5gで、そのうち(ここからは果物ナビから引用)ブドウ糖が2.6g、果糖が2.4g、ショ糖10.5g、でんぷん3.1gです。ブドウ糖(グルコース)と果糖(フルクトース)が単糖類で最も小さく、ショ糖(スクロース)は二糖類、でんぷんは多糖類、つまり高分子で吸収に時間がかかります。ちなみに一般的なバナナは一本100~150gで廃棄率40%。食べられる部分は一本当たり60~90gですね。

ここからマニアックな話なのでお好きな方だけどうぞ

脳の栄養源はブドウ糖ただ一つです。
成人の一日のブドウ糖消費量は120gだそうです。これを例えばバナナだけで摂ろうとすると、一本当たり1.56~2.34g摂れるので、おおよそ52~77本も食べなくてはなりません…というのはで、ショ糖はブドウ糖1つと果糖1つ、でんぷんは複数のブドウ糖から成っているので、分解されるとブドウ糖になります。二糖の質量の単糖質量への換算係数は1.0526、でんぷんのそれは1.1111です(この辺の詳細は文科省へ)。つまり、(可食部100g中)ショ糖10.5gは単糖換算で
10.5×1.0526=11.0523g、
分子量の等しいブドウ糖と果糖の半分ずつに分かれるのでブドウ糖質量は
11.0523÷2=5.52615g
となります。またでんぷんのブドウ糖換算は
3.1×1.1111=3.44441g
です。よって、バナナ1本125g(可食部75g)とすると、それを食べて得られるブドウ糖は(2.6+5.52615+3.44441)×75÷100=8.67792g
となります。したがって、一日の消費量120gを摂るとなると、
120÷8.67792=13.82819846本
14本必要になります。これなら食べられそうですね…

もちろんそんなにバナナを食べる必要はなく、日本人の主なブドウ糖摂取源はご飯だと思います。精白米(うるち米)のご飯100g中にでんぷんは37.1g含まれています。これをブドウ糖換算すると
37.1×1.1111=41.22181g
です。よって300gのごはん、お茶碗2杯で一日の消費量を確保できることになります。ごはんすごい!
もちろんこれは脳での消費なのでそれ以外のためにもっと多く摂取する必要がありますし、消化吸収率を考慮していないので正確な数字ではありません。目安にしてください。

バナナの記事を書こうと思ったんですがお米すごいっていう記事になってしまいました。しかしここには書いてませんがバナナは他にもいろいろな栄養素が含まれています。私は引き続きバナナを食べます。食べろという意味ではありません。特に子どものうちは、いろいろなものをしっかり食べましょう。

追記:文科省リンク削除してます。検索すれば食品成分表は出てきます。

現金いらず

雑談です。

10月1日から経済産業省主導でキャッシュレス・ポイント還元事業が始まりました。消費税引き上げ後の需要低下対抗措置とも言えますね。2020年6月末までの予定です。

簡単に言うと、対象の店舗でクレジットカード・スマホ決済等で買い物をすると2%ないし5%分がポイントとしてもらえるものです。対象店舗にはこの↓マークがついてます。

キャッシュレス・ポイント還元事業

私もスマホ決済使い始めたんですが、かなり便利です!
財布出さずに、スマホの画面を表示させてバーコードやQRコード読み取ってもらうだけで終わります。暗証番号とか要りません。

現金派の方もいるとは思いますが一度使ってみてはいかがでしょうか。
手段はいろいろあります。
経産省の消費者向け資料のリンク貼っておきます↓
キャッシュレス・ポイント還元事業消費者向け説明資料

受験勉強のメリット

朝晩寒くなってきましたね。でも昼は暑いですね。
私は年に2回くらい必ず風邪を引くんですがこの時期が最も確率が高いです。皆様もお気を付けください。

来年のセンター試験まで100日を切りました。高3生は後悔の無いよう受験対策を行いましょう。たった100日です。人生80年として、365日×80年=29,200日。率にして、100/29,200=約0.0034、生きているうちの0.3%です。このほんの少しの期間でその後の豊かさを大きく変えられることはなかなかありません。受験勉強は「とってもお得な」努力の仕方です。

勉強は、時給4万円

少し前にTwitterで話題になりました。↓
https://twitter.com/gengen_36/status/782180418489454592
1000時間勉強したとして、年収が100万円上がった場合、40年働くと4000万円の差が生まれます。4000万÷1000時間=時給4万円、ということです。勉強を1時間すれば良いところを、時給1000円のアルバイトで稼ごうとすると40時間働かなければならないですね。

これは伝わりやすいように簡単に書かれていますが、実際は年収100万円アップどころではないと思います。200万とか普通にありえます。

お金に目が行ってしまいがちだと思いますが、勉強のメリットはそれだけではありません。
例えば、いわゆる難関大学に進学できたとしてそうではない場合と何が違うかというと、戦いを勝ち抜いてきた人と簡単に出会えます。やはり成果を出してきた人たちは面白いです。計算だけは絶対に敵わないなと思った人間電卓みたいな人だったり、特別な能力はなくても(こう言うのは失礼ですが)まっすぐ目標に向かって進み達成していく人であったり。
もちろんどこにでもそのような人はいると思います。ですが、はっきり言って(いろいろな意味で)密度が違います。

これ以外にも人生を豊かにしてくれるものが多くあります。それは、その環境にいる人にしかわかりません。私は東大には入れませんでしたが、東大生にしか分からない、東大に在籍するメリットがあるはずです。
先ほども書きましたが、人生の1%もない時間を使ってそのような体験ができる環境に入ることができるというのはものすごーくお得なことです。
当時の自分に言い聞かせたいくらいです。
やるしかないでしょ!

そんなに点数が大事ですか

安心してください

点数はどうでも良いとか、そんな極論は述べません。
客観的に考えると当然のことですが、当事者であるがゆえに陥ってしまう行動について書きます。中高生にも、その保護者の方にも当てはまります。

それは、点数(結果)だけを見ることです。
おそらく同じような記事はたくさん見ると思います。アドバイスしてくれる先生もいると思います。しかしこうなってしまう方が非常に多いんですね。
考えてみてください。

自分ではなくクラスの他の誰かで、いつもは70点くらいしか取れない生徒がいたとします。特にがんばってる様子もなく、その人が急に90点を取ったらどう思いますか。おそらく、「たまたまだろう」と思うでしょう。

ここで立場を逆転してください。あなたが突然90点が取れたとしたら。
めっちゃ喜びますよね。そりゃそうです。いつも平均ギリギリだったのに、トップ層に入っちゃったんですから。自分はものすごく実力があると勘違いしちゃいます。(本当にその可能性もあります。)

自分はそうはならない?
ではこうしましょう。いつも100点ばかり取っている出木杉君が、なぜか70点を取っていたら。「たまたまだろう」とか「体調が悪かったんだろう」とか考えますよね。出木杉君自身は相当不安になるでしょう。

ここまできて、自分は全く当てはまらないという方は、芯の強い、強靭な精神の持ち主です。おめでとうございます。この記事を読む意義はありません。
それだけ、自分を常に客観視するのは難しいということです。だから気を付けるべきことがあります。

点数を気にしすぎてはいけない理由

もちろん結果は大事です。
入試や資格試験などでは、その当日に相応の実力が発揮できないと合格しない、つまり実力があると見なされません。試験だけではありませんよね。他者に認めてもらうためには、結果を示さねばなりません。本当の実力を測ることは、自分にとっても他人にとってもかなり難しいことです。本当に実力がある人は、安定して結果が出せるので短期戦よりも長期戦の方が得意です。10年スケールでその人を観察していれば見えてくるかもしれませんが、一人一人をそのように調べることは実質不可能です。コストにも見合いません。だから、試験のようなものでその人を「おおまかに」測ろう、というわけです。

ここまでで、点数を気にしすぎてはいけない理由はなんとなくお分かりかと思います。それはすなわち、試験はその時の実力を正確に測れないということです。ここでの「実力」とは、例えば英語のテストで言えば、関係代名詞という文法を理解しているか、ということです。
簡単のために、100点満点の英語のテストを使って数値化してみます。簡単に考えているのでもちろん正確ではありません。
テストに次の問題があったとします。

次の日本語を英語に直しなさい。
(1)これは諫早駅行きのバスです。

関係代名詞を使う中学3年生レベルの問題です。
答えの例は、

This is a bus which goes to Isahaya station.

です。
配点が3点だとして、3単現のsをつけ忘れて△の2点になったとか、全く書けなくて0点だったとか、いろいろあるでしょう。0~3点の4通りのどれかになります。しかし、本当の実力はこの4通りでは表せないはずです。
この問題は、例えば

①問題文を理解できているか。
②「バス」「駅」などの英単語を書けるか。
③冠詞を書けるか。
④関係代名詞の役割を理解しているか。
⑤3人称単数現在形で書けるか。
⑥最初の文字を大文字にしているか。
⑦最後にピリオドを打っているか。

など、様々な要素を含んでいます。これだけでも、7つ全てをできるかできないかの2通りで判定しただけでも、2の7乗=128通りあります。
つまり、128通りの実力判定ができるということなので、それを0~3点の4通りでは全く表せていない、ということです。このような問題が30問あれば、128の30乗通り、約1.6×10^63通り、64桁の数字です。天文学的です。これを0~100点の101通りで正確に表せるわけがありません。

こう考えると、平均より1点高かったとか、友達に1点負けたとか、どうでも良くなってきませんか。いや、どうでも良くはないんですが、結果をもっと分析するべきなんです。
これは関係代名詞の主格を使った文であることを理解しているか。関係代名詞はthatでも良いことをわかっているか、などなど。試験は力を試すのと同時に、できることとできないことを把握、分析するためのものです。解きっぱなしではもったいないです。復習してください、と言われるのはそういうことです。

余談ですが、模擬試験なんかは0点でもなんの問題もありませんよね。0点だろうが100点だろうが、高校や大学の合否など進路にはほとんど影響しません。試験をその後どう活かすかの方がよっぽど重要です。

文系と理系

みなさん、自分はどちらだと思いますか。
大学受験を経験した、あるいはこれから経験する人は、ある段階でこのどちらかに属するのがほとんどでしょう。
私は理系に「区分されて」きました。
だからと言って、特に自分が「理系」だとは考えません。

突然なにが起こった

って思いませんでしたか。
高校に入学した途端に、文系か理系か選びなさいって。そんなもん知らねえよ!と当時の私の心の声です。
もちろん、私は医師を目指しているから医学部へ進学しなければならない、だから受験に必要な理系科目を選択する、という人もいます。しかし、多くの人はそのような明確な目標はありませんよね。なんとなーく、機械が好きだから理系にしよう、とか、数学は苦手だから文系にしとこう、っていう理由ではありませんか。
それ自体は別に問題であるとは思いません。私もそんな感じでした。
ただ、この「文系と理系」という言葉の副作用が心配なんです。

例えば、おれは理系だから国語は勉強しなくても良い、とか、私は文系だから数学の成績が悪くても仕方がない、など。
言い訳のために使われている印象がとても強いです。
もったいないですよね、前者はもしかしたら国語を勉強すれば数学より良い成績を修めることができるかもしれない。後者も最初から諦めて自分の可能性を否定してしまっています。そもそも自分が文系か理系かよくわからないという高校生もいると思います。

このようなことになってしまうのは、これらの言葉の定義が曖昧なことが一つの要因だと考えます。そもそも「文系」(または文科)というのは人文科学や社会科学などの学問の系統、「理系」(または理科)というのは自然科学などの学問の系統を表す言葉として使われてきたようです。そこから転じて、その学問に近い学校の教科科目を文系科目、理系科目と呼んでいますが、学問や教科の境目は曖昧です。境目を決める意義がないからです。例えば理学部に進学したからといって国語の力が不必要なわけではありません。文法を駆使する力や語彙力がないと、自分の主張が伝わらず、相手にしてもらえません。
しかし、大学入試では全科目が入試科目であることはまずないので、受験生が入試科目に特化して勉強するのは当然です。高校側は、自校の進学実績を伸ばしたいので、入試のためのカリキュラムを作成することも当然です。すなわち、文系と理系にわけることです。

ここでギャップが生まれます。文系と理系という言葉が、本来学問領域を分ける言葉であったのが、高校生を区分するための言葉に変わっています。
これを防ぐために、文系科目と理系科目の定義をそれぞれ、文系学部入試に使用する科目、理系学部入試に必要な科目、と決めてしまうのが良いかと考えます。こうした方が、自分はこの大学のこの学部に行きたい、だから必要なこの科目を勉強しようという思考回路へ導くことができるのではないでしょうか。無理やり文系と理系に分け、習った科目が使える大学へ進学するよりもよっぽど主体的で良いではないかと思いませんか。

中学数学の航路図

なんか参考書の名前みたいになりました。
学校や塾の授業についていけなかったり、いくら勉強しても伸びなかったりする人は、ほとんど全体像をつかめていません。
例えば、中2で習う連立方程式は、中1で習う方程式の理解ができていなければ学習が進むはずもありません。前に戻ってみる、ということをしないんですね。
というわけで、どのように進んでいくべきなのかを図にしてみました。

数学学習チャート

単元をすべて並べてあります。
赤枠は、すべての単元の基礎になる計算を扱うところです。
各単元でつながりの大きい者同士を青線で、緑枠は比較的独立した単元を表しています。

例えば、「相似な図形」が苦手に感じたならば、2年の「平行と合同」や「三角形と四角形」で習ったものを復習してみる。それでも分からなければ、1年の「平面図形」や「空間図形」に戻ってみる、という具合です。
それでもだめなら小学生の教科書を読みましょう。または、赤枠の計算ができていないだけかもしれません。
この図の使い方はこんな感じで、要は自分を分析するために使ってほしいのです。分析の正確さで、勉強後の成果の大きさが決まるといって良いでしょう。

今回は中学数学だけですが、後々高校の単元とのつながりや、英語の図も作成します。

定期テストと実力テスト

現在多くの学校がテスト期間中です。
中高生の皆さんはテストテストうるさいかもしれませんが我慢してください。

テストの種類によって、対策方法は違います。
まずは大雑把に各々の特徴を考えます。

●定期テスト
・範囲が狭い(最近学習したもの)
・短時間に多くの問題を解く必要がある

●実力テスト
・範囲が広い
・一部科目は考える時間がある

こんな感じですね。そんなの当たり前だと思われる方が大半だと思います。ただこの違いを意識して対策している人はおそらく少数でしょう。点数をできるだけ上げるにはどのように学習すれば良いのか考えます。

定期テスト用

機械のように」です。制限時間のわりに問題数が多いので、解くというより「処理」をしなければなりません。よって、解法や答えをおぼえていく、という作業中心になります。因数分解ごときで考えていては時間が足りません。勝手に手が動くレベルにしたいところです。(誤解のないように書いておくと、因数分解というものは、本当は非常に難しい計算です。4136401を1289×3209になんてなかなかできませんよね。逆は簡単でも。)
私はこのような作業ばかり要求するテストは好ましくないとも考えますが、そんなこと言っていても仕方ありません。結果を出すには、出された問題に瞬時に対応できるようにしておく必要があります。

実力テスト用

定期テストに比べると出題範囲が大きいので、一週間前に勉強を開始して間に合うものではありません。だから、直前にテスト勉強というものをやるのではなく、普段から実力テストを意識した勉強をするのが良いです。
すなわち、定期テスト直前期以外は実力テスト用の勉強をするということです。実力テスト用の勉強とは、じっくり時間をかけて教科書に書いてあることを理解することです。テスト前になるとバタバタして浅い勉強になりがちなので、余裕のある時にしておきたいです。実力テストで点数が伸びないのは,浅い勉強しかしていないのですぐ忘れてしまうことが原因の一つです。

テストに関して述べてきましたが、
成績(点数)を上げることと、学力をあげることは必ずしも一致しません。学力を上げることは一朝一夕ではかないませんが、点数を上げることはそれに比べれば簡単です。点数の上がらない人の大多数は、やり方がよろしくないか、ただやってないか、です。
やるべきだと考えたら、まずは実行してみましょう。
また、これらはすべての人にとっての最善策ではありません。
自分で考えてください!!