共通テスト実験結果

公開日 2021/04/14

大学入試センターから共通テストの正式な結果が届いたので報告します。
テスト当日の様子はこちらに↓書いたのでお読みください。
共通テストレポート①
共通テストレポート②

自己採点との差は0でした。
レポート②に書いている得点と異なるのは、得点調整されたからです。
同じ教科の科目間で平均点が20点離れた場合に行われます。

筆記用具

使用した筆記用具はすべて有効でした。
実験はテスト1日目で行いましたが、自己採点と実際の結果が一致していたためそう判断しました。

具体的には、
鉛筆は、HB、2B、3B
KOKUYOとPentelのマークシート用シャープペンシル(どちらも HB)
を使用しました。

共通テストの要綱には「H、F、HB」の「鉛筆」を使用するよう記載されていますが、実際には幅広い濃さのものを読み取ってくれるようです。
テスト2日目はすべての科目で使い心地のよかったPentelのシャーペンを使用しました。
芯の太さが1.3mmなのでほとんど鉛筆感覚で、削る必要もないので快適です。

これらのペンは一応使用できることが証明されましたが、
要綱には前述の通り鉛筆3種しか書かれていませんので使用は自己責任でお願いします。

理社の解答時間

地歴公民および理科(専門)を2科目解答する場合、
①第一解答科目を60分で解答
②マークシート回収、2枚目のマークシート配布(休憩時間はない)
③第二解答科目を60分で解答
という流れです。

マークシートは1枚ずつしか配られませんが、問題冊子は全科目入ったものが配られます。
第一解答科目が早く終わった場合、残り時間を第二解答科目に使ってもよいのか、という検証です。
事前に調べましたが確証が得られなかったのでやってみました。

結果は、地歴公民、理科ともに解答可能でした。

試験監督の不注意で指摘を受けなかったという可能性を排除するために、あえて監督が見回ってきたときに次の科目解いていますアピールをしましたが(激しくはしていません)、何も言われませんでした。

しかし、こちらも一応問題冊子には60分で1科目だけ解答するようにと指示がされているのでご注意を。
(私はこの「解答する」を「マークシートに記入」と解釈しました。)
また、出願する大学・学部によっては第一解答科目を指定しているところもあります。
たとえば物理と化学の選択者で、化学が早く終わるからと化学を最初に解答(マーク)すると、物理を第一解答科目に指定している入試の理科の得点は0点になってしまいます。



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