共通テストレポート①

公開日 2021/03/03

お待たせしました。
1/16,17に大学入学共通テストを受験してきたので報告を書きます。
この試験は、大学受験する人のほとんどが受験します。
国公立大学への出願には必須です。
(これと、2月末からの個別試験の結果を合わせて合否が決定されます。)
私立大学でも、この試験結果を利用した入試を実施しているところが多いです。

少し長くなりそうなので2つに分けて書きます。
各科目の内容について詳しく述べることはしません。
来年以降受験する人へ、参考になれば幸いです。

1/15(金) 試験前日

私の受験場所は、長崎大学文教キャンパスでした。
長崎県内に数カ所受験会場があるのですが、諫高生は毎年ここで受けているようです。西陵生は今年は県立大の長与のキャンパスだと聞きました。
文教キャンパスへは、JR浦上駅から路面電車で10分弱です。
(諫早市内の高校生は貸切バスを使います。)

13:00~17:00の間、会場の下見ができます。

正門

13:00すぎに行きましたがまだ人は少なかったです。

私の受験室は上の画像の「6番」でした。
小さい講義室で、12名しかいませんでした。
様々な広さの教室があり、中にはニュースの映像でよく出てくるような階段状の大講義室もあります。
どの教室になるかは、下見の時に初めてわかります。

まだ教室の中には入れませんが、その前までは行けます。
どこもアルコール消毒液が置いてありましたね。

自分の教室、トイレ、休憩場所を確認しました。
特に女子生徒は複数のトイレを把握しておくことを勧めます。
下見終了

1/16(土) 試験1日目

地歴公民、国語、英語の試験です。
午前は地歴公民。
文系は2科目、理系は1科目受けることが多いです。
(理系でも2科目受験できます。)
試験時間の25分前から、受験上の注意説明が始まります。
休み時間にも言えますが、持ち物を整理する指示があるまで教室内で勉強できます。教室内で過ごすのがいやならば、時間ギリギリまで外にいることもできます。
9:05から説明が始まりました。
周りには高校生と、おそらく浪人生と思われる受験生がいました。
試験監督は2名、おそらく大学の先生方でしょう。
体調の悪い者がいないかの確認と、マスクを着用するよう指示がありました。
マスクは試験中も外せません。おそらく来年も同様になると思われるので、模試はマスクをつけた状態で受験しましょう。
開始5分ほど前までに説明、問題用紙とマークシートの配布が完了し、待機です。
問題用紙はB5(開いたらB4)、マークシートはB5よりやや大きめです。
B5は一般的なノートのサイズと同じです。
この試験前の説明等は、すべての教科で行われます。

地歴公民は、2科目受験の場合、
科目間に休み時間はありません。
したがって2時間半ほど椅子に座りっぱなしになります。

私は現代社会と地理Bを受験しました。
現代社会は問題の文章がかなり長くなりました。読むのに慣れていない人はつらいでしょう。
試験を受けるということ自体久しぶりで懐かしい気分になりましたね。

試験終了後、昼休みです。
昼食は自分の机で食べます。
私はコンビニで買ってきたサラダやおにぎりを食べました。
会場の外へ出てお店に寄るのも良いです。推奨はされません。
外で友達と食べている高校生もいました。

続きは次回へ

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