2月の模試の判定で…

公開日 2023/03/22

今日は主に新高3へ向けての記事です。

もう受験勉強は始めているでしょうか。
入試まで残り42週間です。
42ですよ。
日曜日はあと42回です。
もし次の日曜日を何もせずに終えてしまうと?
2%を失います。

現実を知ってもらいます。

予想できちゃう

何年も高校生・中学生の指導をしていると、
生徒の1年後が大方予想できてしまいます。
もちろん当てずっぽうというわけではなく、それぞれのポテンシャル(教養)や学習習慣、志望校への熱意など多くの要素を総合した結果です。
その中でも分かりやすく、重要度の高い指標があります。

去る冬の模試と、3ヶ月後の6月の模試です。

来年の入試で、受験することになる大学・進学する可能性の高い大学は、
1月・2月の模試でB判定の出ている大学です。

これから42週間、
他の受験生と同じくらい勉強をしっかりがんばった結果そうなります。
今B判定でも、特に難関大学はしっかりやらないと落ちます。
C判定ならば、もう今すでに皆がやってない勉強をやっているならば合格できます。
D以下は今すぐにでも生活習慣を一変させて受験勉強中心にしないと落ちます。
(もちろん例外はありますが、例外を語っても価値は薄いです。なぜなら、あなたは例外に当てはまらないからです。)

中には、
当たり前のことを言うと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
なぜこんな記事を書くかというと、
なんとなく、
「勉強していけば判定は上がっていく」
ものだと考えている生徒が多いからです。
仕方ないです。
皆大学受験なんて初めてですからね。
しかし残念ながら、トントン拍子で判定が上がることなんて滅多にありません。
皆同じように学力が上がり、したがって成績(順位)は変わりません。

判定を上げるには、
皆がやっていることをやった上で、
皆がやってないことまでやらねばなりません。

42週間後、
私の予想を裏切ることを期待しています。